介護職員初任者研修

介護職員初任者研修

介護職員初任者研修とはどんな資格か?どんな講座を受ければよいかなど。

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介護職員初任者研修とは

介護職員初任者研修とは、これまでのホームヘルパー2級を廃止して生まれた新しい資格です。
ホームヘルパー2級廃止の背景とは、現在介護関連の資格がかなり乱雑してしまっているので、介護職としてキャリアを積んでいくためのステップアップを一本化していこうとういう考えがあります。

今後は初任者という言葉があるように、キャリアアップの最初のステップが『介護職員初任者研修』の取得になります。

では、それまでのホームヘルパー2級と介護職員初任者研修は何が変わったのでしょうか?
ホームヘルパー2級はどちらかというと訪問介護に特化した学習内容でしたが、介護職員初任者研修では施設職員として対応するための学習をするように変わりました。

ホームヘルパー2級の際は、施設2日間、デイサービス1日、同行訪問2回の計5日間(30時間)現場に出向いての実習がありましたが廃止されて、現場ではなく通学での実技演習を行うことに変わりました。

これまでの現場での実習では内容に偏りがあり、資格取得後に実際に現場に出ても思うようにできないという声を受けての変更です。
その分技術演習が42時間から75時間に増えて、ベット、車椅子、杖などを使用しながら知識と技術を連動させ学習する時間を設けることになっています。

ただ、これまでのホームヘルパー2級は既定のカリキュラムを終えれば資格取得できたのですが、介護職員初任者研修では修了試験の合格が必要に変わります。

これにはメリットもデメリットあると思いますが、難易度が上がると考える方が増えることで、かえって競争率が下がるかもしれません。
この業界で将来的に働いていこうという気持ちを持っている方ならば、試験があることで勉強にも身が入るとポジティブに考えることもできます。

これから日本は超高齢化社会を迎えていきます。
今後ますます必要性が高まる資格ですが、人材不足に悩まされている業界でもあります。
また、資格取得者の数が重要視されるように現場も変わってきています。
今世の中に必要とされている資格だと思います。

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介護職員初任者研修 講座

介護職員初任者研修の講座について。
講座は通学が必要な部分もあるのですが、通信と通学の併用も可能です。
130時間の内の40.5時間は通信で学ぶことが認められています。
また、上記のようにホームヘルパー2級の際には必要だった、30時間の現場に出向いての施設研修は廃止されました。

講座の内容は主に講義と演習に分かれています。
受講期間はどこで受講するかに左右されますが通信と通学の併用でも3ヵ月、通学のみならば1ヵ月で完了するコースもあります。

受講するのには特別な条件はありません。
各都道府県でどんな講座を受けられるか、また必要な期間などはスクールによって異なります。
ホームヘルパー2級よりも通学に必要な時間が増えたので自宅近くのスクールを見つけることも重要です。
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